韓国ドラマの中の障子
先回の続き
我が家の日本間は地震で揺さぶられて柱と壁の間に微妙に隙間があるのです~
。その1~2mmの隙間から冬の冷気が入り込んで寒いのです。
暖房費節約の為せっせと隙間を埋めています。
ところで、 「イサン」のある場面を見ていて気が付きました。壁の柱もなんと!紙が一面貼ってあるではないですか!コレは完璧なすきま風防御。そして連続するように障子の紙はもちろん部屋側から紙が貼ってある上に、障子戸の下部分は外側と内側から貼ってある!
なんて実用的。真似したくなる。ヨン様の本(韓国の美)に、オンドルの暖かさと窓(戸)を明けると冷気が頭の上を通り過ぎるというような文がありました。そう、窓は床面より少し高い。これも寒さ対策なのでしょうね。たぶん・・。
なぜ障子紙の貼り方が日本と韓国で逆なのか?不思議な気がしますが、柱も壁も戸も紙で貼っちゃいます~、のノリなら韓国式になるのかなあ?まったくの想像ですが・・。
障子以外にも「イサン」の中に出てくる家具調度品、書、屏風 王族の刺繍も素晴らしいですね。「スキャンダル」の時も庭や細かな調度品が素晴らしくて上流階級のリッチさを楽しみましたが、映画やドラマもやっぱし神は細部に宿るでしょうかね。![]()
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