王と私
10月から放映されている韓国ドラマ「王と私」を録画して毎日楽しんでいます。まだ、6話くらいなのでこれから~~ってとこですが、なかなか面白いです。序盤の「子供時代」が終わったところで、いつもながら子役が上手くて感心してます。特にソファ役は上手すぎ!オトナになって19歳の純情でのグッカがソファ役ですが、19歳の純情も平行してみているので、どうもこのグッカのイメージでみてしまっています。大きくなった「チャングム」やチャングムの出演者もいてなつかし~~という気分なのですが、早々に(チャングムでの)チョン最高尚宮様がご病気で交代されて残念至極でした。「チャングム」の字幕完全版で、幼いチャングムたちを前に朗々と歌った姿や、見守る姿が印象深かったです。お亡くなりになったのは昨年でしたね。
主人公はオ・マンソク氏 といえば昨年見た「ブドウ畑のあの男」テッキを思い出します。ブドウ畑・・では、彼女(ジヒョン)の彼氏に嫉妬する姿がおかしくて良い味だしてましたが、王と私では今のところひたすら耐えてます。 眼力があるというか存在感ある方ですね。これからの展開が楽しみです。
ドラマで語られる「内侍」という身分についていろいろへぇ~~な部分ばかりです。マイナーな身分かもしれないけど、細かく語られていて興味深いですね。。中国の纏足もすごいけど、麻酔もなしに豚の去勢のようにやってしまうのですかね
。昔、我が家の
豚ちゃんも小さいうちに去勢をするのですよ。ギャーギャー泣き喚く声を今も思い出します
。 塩漬けを大事に持ってあの世では完全な男になるのですね~。
話は変わるけど、時代劇韓国ドラマで、興味深いのが、宮中内のふすまや掛け軸。とってもカラフル。ドラマでは花の絵が多くて部屋がとにかく華やか。イサンでは、掛け軸?の字までカラーでした。衣装も髪飾りも調度品もすべてカラフルなのになぜかごちゃごちゃした感じがしなくて、不思議な調和感があります。この流れが今も残っているのでしょうか。
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