お知らせ
これから 休み無し!際限なし!家事労働に入ります
。 しばらくまたお休みします。皆様良いお年を![]()
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久しぶり。
3・11 以降かもしれないが ドラマを見ても今までのように楽しめなくて、ずるずるここまできてしまった。毎日雨雪で、お天道様をしばらく見てない。毎年だけど天気でテンション下がるよね~。
とはいえ韓国ドラマはなんとなく見続けている(お昼の録画)。これから年末年始の大忙しになるのでその前に少し書いておきたい。
その前に。日本のドラマはほぼ見ないのだが、これだけは別。朝の連続TVドラマ(カーネーション)がとても面白い。初回から見なかったのが残念なくらいだ。何にひきつけられているか、と勝手に分析!
すると、大阪弁という言葉、際立つキャラクター、人物を含めまったくのフィクションでないリアリティ、忠実に再現された大道具小道具、俳優のうまさ、テンポよいストーリー・・。 このまんま韓国ドラマのように世界にドラマを売り出してもいけると思うわ~
。なお、今までにも世界に売り出せると思ったドラマは「たけしくん ハイ」 お母さんが抜群によかった。
冬のソナタ(字幕版)を初めて見たときに感じた力強さのひとつに、感情をこめたセリフの力強さだった。韓国語のなんというか力強さ。日本のドラマといえば、なぜか標準語という違和感ありありの居心地悪さとリアリティ感のなさ。韓国語がどういうものかわかりもしないのに、感情をリアルに感じられる言葉だと感じた。「カーネーション」の岸和田弁は生の感情が迫ってくる。字幕でわかればいいので、もっと各地日本の方言そのままの雰囲気をいろんなドラマで感じたい。
カーネーションでのそれぞれキャラクターも俳優の上手さとあいまってきっちり描かれていて、像がぼやけることがなく、こういう人として認識できる。韓国歴史ドラマ特にイビョンフンドラマのいわゆる脇役の方たちの奮闘ぶりは韓国ドラマを見始めての驚きのひとつだった。
大道具小道具に関しては、NHKの朝ドラは細かいところまで時代を再現していてすばらしい~~と感じている。カーネーションではお汁を盛っていたちゃわん!にびっくり。あの模様我が家の茶碗と同じだった!忘れていた記憶がよみがえる。今見たことない。茶色の2色でちょうど醤油飴玉みたいな・・。ミシンも名前かえてるけど、高級なシンガーミシンでしょう。我が家のはもうちょっとランク下だな。
一つ一つ時代考証された小道具を見ているだけで、失ったものを思い起こしている。ゲゲゲの・・での昭和の道具、もそうだった。急速に失っていく数々の道具や暮らしぶりを今思い起こしたいという気持ちは忘れてはいけないものもきっとあったはず・・という心の奥の声なんじゃないかと。 tppなどという恐ろしい時代への不安ゆえさらに・・。
カーネーションのさらに面白いと思うのは、主人公の幼友達が結構きつい言葉をなげかけたり、大失敗して責められたりするが、ご立派すぎない主人公も美人過ぎないところもなかなかいい。というか事実がベースだからか。
と、ここで最近見た韓国ドラマのヒロインは必ずしも美形とは限らないと気づく。逆転の女王なんかキツそう。
その他
今見ているドラマは製パン王キムタック。ゴシレのマッコリは美味い。
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