暑くて 呟いた
予想通りの暑さ。今年は計画停電を恐れて(ということらしい)じっと我慢の節電ちう。でもビルの中、28度で仕事するって切ない。汗だらだら。こんなんじゃ仕事できない!って怒って27度にするとまあ涼しい
(掟破り?)。家では基本的にクーラーつけないでも大丈夫。今日は室温34度だったが、家中の窓を開けて風の通り道を作り、扇風機で十分涼しい。風が体感温度をずいぶん下げてくれるようだ。
こんな暑いさなかに庭仕事ってきちがいじみてるけど、休みにしか出来ないので2時間くらい汗まみれで草とり。もちろん、アイスノンを頭と首に巻きつけて、ポカリを飲んで、長袖を着て日陰を狙って仕事開始。差し入れのスイカは体の水分調整に役に立つ。全身ぐっしょりになったらシャワーを浴びてまたまたアイスノンで頭を冷やして、昼ごはん。昼の炎天下の外仕事はご法度で、昔から農家の人は昼寝をしていた。夕方涼しくなったら鉢植えに水をやりながら夕涼み。ビール、枝豆、トウモロコシ、トマト、スイカ、、、夏っていいなあ。
とはいえ、今年はなんだか単純に喜んでいられない。自家菜園の野菜さえなんだか心配。その原因はやっぱり放射能ですよ。先日の国営放送の放射能汚染の「流れ」を見て仰天してしまった。新潟にも降り注いでいるじゃないの~~。泣 何で今頃!今となってはとにかく空間線量でなくて、地表の線量を見たいの!安全かどうかは自分で判断するから、さっさと測ってくださいな。自治体は心配ないということばかり言いたがるが、とにかく計測することからすべてが始まると思うんだけど!
そして、牛肉が・・って騒いでいるが、田んぼに置いてあったわらが汚染されているとしたら、それは田んぼに放射能が高濃度に降り注いでいるって事でしょ?なんで田畑の表面の調査を今までしなかったのだ!って思う。農家の責任ではなく、安全ですと言い続けた人たちやスピーディをすぐさま公表しなかった人たちの責任だと考えている。撒き散らした原因の企業が一番いけないんだけども。
農家は土を汚されたらこれからどうやって生きていけばいいのか、漁師は海を汚されたらどうやって生きていけばいいのか! さらにイライラさせられるのは、原発推進したい人たちの言動だ。「この事故で牛が・・」とか言っている事だ。牛が生きていくための土、水、が広範囲高濃度に汚染されてしまったという認識がないのか!
怒りをぶちまけていると監視されるという流れになっているらしくてまたイライラするが、ネットを監視してもリアル井戸端ついったーではもっと原発止めろの大合唱だということを知らないな?
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