ソドンヨ52話まで
チン大人は新羅からお迎えが来て姫となって帰ることになりました。姫とチャンは、必ず迎えに来ます、戻って来ますと(ミュージカルのように、自分に言い聞かせるように)誓い合います。
きつく抱擁。一番の困難ですからね。必ずだよ~~。
キルとチャンの直接対決。キルを倒してチャンが勝ちました。プヨソンとフクチピョンはもう逃げるしかありません。逃げた所、そこはテーブルの下。哀れなんだけどなんか可笑しい。チャンを殺す最後のチャンスと思ったらしいが、チャンは運動神経良いんだよ~。プヨソンは逆に剣で刺されてしまう。 王でも
豚小屋に入れられてしまうのです。プヨソンはちょっとは反省するんだけど。阿佐太子は王になってからを考えていたが、自分は王になることだけを考えていた・・。そういえばチャンはプヨソンに王になって何をするのか?と問いかけていたと思います。
プヨソンはお白州でチャンに断罪されます。チャンいいぞ~。プヨソンに問います。
<無実の民を殺して後悔していないのか?搾取されながらも平穏なたった一つの民の座を、お前は身勝手な欲のため民の唯一の権利を奪った。権利を奪われ、国に保護されないと感じると民は黙っていない。決起した民にお前は勝てるのか? お前は欲の為、
民は生きる為に戦うのだから。 王であったお前が最後に出来ることは民に許しを乞うことだ>
なんだか今の状況とダブってみえて拍手を送りたくなったよ
。こういう演説をさせたのは、王(政治家)に庶民が望むものが時代国を超えて同じだからなのでしょう。
民の前に出たプヨソンは、威徳王と阿佐太子が民衆の中から現れ、おののきひたすらあやまり続けます。あの世に行っても威徳王と阿佐太子に会うのだろうか?と心配するプヨソン。王の幻覚錯乱状態の哀れな姿にフクチピョンは一緒にあの世に行くことにします。
ついに王になったチャン。武王でした。威徳王と阿佐太子はチャンの前に現れて祝福します。(こっちは幻覚じゃないと思うよ)見守ってください力を与えてくださいと。でも、モンナス博士はいない・・・。 後でモンナス博士は救出されました。弱そうで不死身。
貴族たちにチャンは演説します。
<王として一つだけやりたいことは、民に安らかな暮らしを与えることだ。我々が民の暮らしを脅かさなければいいのだ。土地を返し、税を軽減し、私益を目的として勝手な取り決めをなくすことだ。これこそが百済の富強に繋がることだ> そうだそうだ!
具体的には奴隷制をやめて民に土地を与える。税の二重取りはやめる。奴隷は大喜び!とはいうものの貴族王族の力を削ぐことになるわけで抵抗が大。チャンが王になるようだとみるや貴族達は生き延びる為に何でもします。でも財産を減らされると知ると巻き返しもものすごい。ウヨン姫は王(チャン)に、宮中にあるのは「力」だと忠告するのですが。追いつめる時より、王になってからが実は困難が多いのでしょうね。万難を排して民のために実績を作らねばなりません。貴族達相手に孤軍奮闘、大変です・・。
キルは鳥かごに入れられて移送中奪還されてしまいます。お父様と共に新羅へ逃げましたが、プヨソンが死んだと聞かされてチャンへの憎しみがまたふつふつと煮えたぎってきました。お父様は、もう終わったんだ負けたんだから静かに暮らそうと必死で説得するのですが、
キルは聞くことは出来ません。親の気持ちが沁みました。
久しぶりの天の峠学舎での茫然自失のキルの様子。新羅のために頑張ってここで技術学問に励んでいた自分を思い出したのでしょうか・・。チャンへの憎しみだけがキルの燃料のようで、プライドもなにも捨ててしまったかの薄ら笑いがなかなかの場面でした。哀れです。
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コメント
こんにちは! 昨日は暖かかったですね。椿も早いものは咲き始めました。
。その後は何かな?と思うときがありますが、ソドンヨのように楽しく素敵で拍手を送りたくなるドラマをまた見たいです。
立派な恩師や友人がいらっしゃるのですね。とても羨ましいです。魅力ある方に魅力ある方が自然に引き合うのですね。
モンナス博士にとってチャンは、最初苦い思いと「危険な人物」と映ったようですが、彼の並はずれた能力と人を引きつける力を感じて父親、師匠、参謀になりました。モジンさんと幸せな人生を送って欲しいですよね。
ウヨン姫もチャンに出会い、厳しく自らを問い直されました。彼女はチャンの言う意味を理解出来る立派な人物だったのですね。キルは最後やっと解ったようですが遅すぎました。too rate !でもちょっとでも解ったらOKにしましょう。
日本の戦国時代なども同盟なのか人質なのかスパイなのか?わかりませんが姻戚関係が結ばれているようです。それにしても、百済が滅ぼされて(!?)貴族や技術者が日本へ逃亡って、不思議な気がしませんか?同じ民族同士の戦いというより他民族が根こそぎ侵略したように見えてしまいます。
韓国ドラマは今歴史物がずら~りです。お父さんも生きる喜びを見つけたようにはまってます
投稿: ふみえ | 2009年2月15日 (日) 17時20分
博士は死なない~太学舎の皆は心配してたけど、こういう奇跡がなくては物語は成り立ちません。不死身度No.1
ずっとチャンの道標であり、添え木であり、父親のようであった博士。もう自身の幸せをつかんで下さい・・・50話まできたら 仲人みたいな気分です。厳しくても心があれば通じ合うもの、恩師を思い出します。友人は世界各地に移り住み、それでもメールやSkypeがある。恩師はもう違う世界に行ってしまったりして、本当に時間が経ったのだと実感します。
新羅と百済の建立婚姻同盟みたいな話が出てきたけど、この時代の力関係はどうたったのでしょうね?国土に比例してたのかしら?
チャンは共存、同盟国みたいにしようとしてるみたいだけど・・・。
チャンの時代と高句麗の太王四神記の時代は重なってますね。 すると素敵な王様が二人も
しかし、中国などの侵略の可能性も考えたら、身うちで争ってる場合ではない。 『神机箭』と言う映画の中で、中国に対抗するために兵器を内密に製造させるシーンがありました。 ちょっと笑えるのは、朝鮮が中国 (の存在) なんて!! と言ってるところ。
薯童謡のあの歌はちょっと
ですよね?
ドラマの中ではそういう歌ではなかったので、かなり曲げられた替え歌な感じがしました。
『花より男子』は、まずは台湾版がお勧めです。
投稿: 最緊要好玩 | 2009年2月15日 (日) 03時46分