ソドンヨ 44話
海の向こうの美しい国では、小浜さんが藪さんに替わって大統領になるときがやって来ました!
映像では、埋め尽くす民衆が見えます。あまりにもひどい状況ですから民衆の期待もものすごいものがありますね。 この熱気に畏れと怖さを小浜さんは感じたでしょうか?
ソドンヨ44話とダブって見えました。
民衆がムガン太子にあしたの希望をつないでいる、その期待の強さを目の当たりにした博士とチャン。だからどうしても死ぬわけにはいかない。死なないためには法王(プヨソン)に服従するしかない・・・。周りをだましても、生き延びなければならないチャン。
ソンファ姫との会話が素晴らしかったネ。
これからしばらく会えません、みなさんも気を付けて、とワング達に挨拶をして出ていくチャン。ソンファ姫も皆と一緒にチャンにさよならの挨拶をする。二人だけの時間も持てず、ひとり淋しく湖畔にたたずむ姫だった。が、振り返るとそこにはチャンが・・・。チャンは「会いたくて死ぬかと思いました」と抱き寄せる。ああなんてうれしい言葉。二人だけの濃密な空間。
考え込んでいるチャンに、どうしましたか?どうしましたか?と(この優しいきき方が大好き!)姫は問いかける。チャンは怖くて死にそうですという。姫を心配して怖いというが姫はそれだけではないと見抜いている。チャンは 太子であるが故に誇り高き死を選べなかった、武康太子への民の願いを見たから、怖いのだ。「一時でも民衆を欺いた私は正しいのか? それに相応しい人間だろうか、もし、期待通りの人間になれなかったら・・・それが怖いのです。」と告白。姫は「怖がってください、恐れてください。それが今の王と違う点で、ソドン公に必要な点です。」そして「どんなにあなたが怖くて泥を投げつけられて辛かったか私にはわかるのです」 チャンの肩に首を投げ、甘えながらソンファ姫はチャンを肯定し奮い立たせる。なんて素敵な姫なのだ。
チャンは「本当に私に天命があるなら私に姫がいることが証です・・」 姫も感極まる。
ふたりの包容熱い口づけ![]()
盛り上げるメロディ。(日本の時代劇とまったく違う
)
危険な道を進まざるを得ない二人。辛く厳しい愛がこれまた素敵。
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コメント
どもども~。
>もうここまで来たら、第4王子がチャンであることをわからない方がおかしい!
そのとおり!なんか笑ってしまいますね。あんなに勘のいいキルなのにチャンがそんな大それた人間だなんておもいもよらぬことなのでしょうか。それって例えば、お隣さんが突然ものすごい人だったと解った瞬間みたいな驚きでしょうかね。
日本のドラマはみんなよく似ている気がするけど韓国ドラマもみんな同じようなにおいがするのでしょうか?第三国の人の感想を聞いてみたいですね。
キルとソンファ姫のやりとり、罵倒し合っているところも面白いですよね。プヨソン達は二人の関係を知りませんから。姫さまに向かって、商人ごときが!と言えば、姫さまもキルを脅してます。
韓国のサスペンスはどうですか?結末よりは設定にその国の特徴が表れるような気がしますが。チェジウさんのオルガミだっけ?を見たとき、嫁姑の題材というところに韓国を感じました。では~。
投稿: ふみえ | 2009年1月23日 (金) 22時25分
韓サスペンスを続けて見てると、10分もしないうちに結末がわかってしまうことが続きました。
現代劇と史劇を見比べても、喧嘩のやり方がとても似てるのに笑ってしまうんですが。独特な立ち回り、血の気の多さ、昭和な効果音、これは昔も今も変わらない様に思えます。
財産や名誉の装飾品よりも、チャンの言った言葉はとても重い。 あなたは私の証です
みたいなこと、言われて理解できるセンスが必要ですもの。
灯台もと暗し・・・
現在なら離党も出来るけれど、サテッキルの居場所はどこにもありません。 父の様な博士が矢からチャンを守るシーン、そんな人はキルにはいません。的を変えるどころか、打ち砕いてしまったんですから。
もうここまで来たら、第4王子がチャンであることをわからない方がおかしい! 登場人物限られてるし
投稿: 最緊要好玩 | 2009年1月22日 (木) 22時29分