ソドンヨ 46まで
チャンは表面上裏切りチャンになって民の怒りを一身に集めています。民の怒りと希望を集めて、という言葉どおり、着々と王になるための基礎作りをしています。キルは勘がいいから、豹変したチャンが何か企んでいると見ています。その通り!
この回はウヨン姫のとっても純情な姿がみられました。 チャンを疑っていたときの表情も上手い演技だな~と思ったけど今回の純情乙女はとびきりでした。慣れない手付きで服を縫って(それも初めて!)ルンルンで届けにいったのに・・のに。チャンは受け取りません。嬉しそうな顔さえみせません。ショックを受けるウヨン姫ですよ。涙を浮かべていた姿は可哀想で、チャンがひどい男に思えたくらい・・・。ウチの父ちゃんも<服ぐらいもらってやれ!俺だったらもらうよ~>
それで、ウヨン姫は怒りにもえて、チャンを許せない。ついに、私は全部知ってるんだから!ネガ タ アルゴイッタ! と脅して チンガギョは新羅の人間、新羅に帰れと言い出します。しかしチャンははっきり姫に言うのですよ。チン大人は私の人生そのもの。(どんなに彼女がチャンの心の支えになったか説明する)人生を捨ててまで王にはならない。あなたたちの「覇道」ならウヨン姫を殺すことだけどそんなこと私はしません! そんな風に言われて彼にまた心奪われたと思いますヨ。殺してやると何度も口にしますが、だんだん涙声。ソンファ姫は、殺せませんよ、と優しく声をかける(これはすごい!)。ついにウヨン姫はチャンに協力すると言います。チン大人はいつも公平な目を持ってますね。ウヨン姫をあまり悲しませないように、とか監禁しないで!などとチャンに忠告してます。ここが素敵なのです。
ソンファ姫(ただ今チン大人)はチャンを守るために新羅に帰るか選択を迫られます。二人のたどってきた今までを振り返り、去るべきかとどまるべきか考えます。木のように生きていきたい。揺れて折れても・・・地面に根を張って・・・頑張りすぎないように・・・。ここは私も大好きなセリフでした。何があっても大切なことは決して忘れず、今たとえ困難があっても根を張って木は成長していく。それにはチャンのように基本を忘れず、チン大人のように公平な目と愛情深い心が必要なんですよね~。
そうありたいですが
。
ちょっと戻りますが、モジンさんと博士がやっと解り合えました。 しみじみとした大人の恋、良かったわ~。
法王さん随分優しげな目になっています。良い王でいたいなんて言い出して。どんな権力を持ってもやっぱり支持率気になるようです。
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コメント
モジンさんのほうから抱きつきましたね。その気持ちに共感です。モジンさんを大切に思うからこそ知らないで欲しかったのですね。博士に抱いていた疑問が一気に解りその苦労を思うと反射的に抱きしめたくなったのでしょう。
ソンファ姫はチャンの手を握りしめて離しませんでしたが、この仕草随分庶民的ではないですか!可愛いですね。チャンをからかっているようにも見えます。
あんまり映画を見ない私が言うのも何だけど、今映画はどこの国も落ち込んでいるのではないのでしょうか?良くわかりませんが。世界中が混迷している今、どんな映画が出てくるのか興味ありますね。
投稿: ふみえ | 2009年1月31日 (土) 22時44分
やっと太学舎のメンバーにわかりました (遅ッ)

プヨン姫の防弾チョッキ、そして初めての手縫い服、やっぱりチャンは受け取らないんですよね。(生地を選びに行った所が、大学の生協みたいで笑えました) 私が男チャンでも『受け取らない派』かしら? 気持ちはひとつしか受け取れないから。
この時期のチャンはピリピリしてて、お二人は意外とお似合いですよね?と言われて焦る。 善花姫は手を握って余裕顔、女は強し。
博士と毛津が互いの気持ちを交わす時も、毛津から抱きついてましたね。 博士が抱きしめられた感じ。
『京城スキャンダル』の柳真さんはかなりカッコ良いです
もっとロマンティックなら良かったと思うけど、これが彼なのかも
韓国映画を沢山 見ましたが、業界衰退も仕方ない。始めと終わりを作った・書いた人が別人ではないか?と思う作りが多すぎ。 韓国の新聞でも書かれてる通り、受け入れられにくい民と、思われてしまうでしょう。 映画やドラマは気質が出ますよね、 韓国が性犯罪が多いのもうなずけます。私は偏見を持たないつもりだけど、明らかに外国ものとは違います (それを良さとは言いにくいです)
投稿: 最緊要好玩 | 2009年1月30日 (金) 20時55分