« ソドンヨ34~36話 | トップページ | 今年もよろしくお願いします。 いろいろ雑感 »

2008年12月24日 (水)

チュモン見終わりました。

 チュモンがついに終わりました。ユファ姫とヘモスとの話、父とは知らず出会うチュモンの辺りの話は面白かったですね。ず~っと夫は真剣に見ていましたが、私は家事をしながらで、とびとびながらも見ていました。主人公はなかなか品のある方ですね。海神の敵対役でもでていましたが、敵対役にしては主人公以上に光り輝いて見えました(若いからね)・・。そういえば海神の主人公は「初恋」のチャニョク兄ちゃんではないですか・・。ヒョギョンに何で振り回されるんだよ~、最後はまた振りだしにもどるんかい?とやさしすぎる感じがしたけど、随分男っぽくてびっくりしてしまったよ~。

 話は戻るけど、 ソソノと二人の息子のピリュとオンジョは新しい国を作るのだとチュモンの元を去って南下していきました。去るのではないとチュモンに言う気丈なソソノに泣けましたね~。歴史的事実なのでしょうが、こういう結末もある種切ないけどカッコイイ終わり方です。オンジョとソソノは百済を建国したと言ってましたが、オンジョはソドンヨの子役ですね。ピリュについては語られてなかったのですがそこんところ興味深いです。 四神記でユファ様作成の壺(国宝でしょうに)やチュモンの弓が出てきましたし、韓国ドラマに描かれた歴史が私の頭の中で絡みながら繋がって来ています。(@Д@;ついでにソドンヨの阿佐太子と聖徳太子のつながりだけでも単発話で見てみた~い。

 歴史物ドラマだけど泣かせる恋愛ドラマでもある、この両方をしっかりみせるところが韓国ドラマなんだな~。夫は次から次ぎへ出てくる美人も楽しみなんだそうな。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

|

« ソドンヨ34~36話 | トップページ | 今年もよろしくお願いします。 いろいろ雑感 »

韓国ドラマ 」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは~。チュモン役とユファ夫人役の年があんまり変わらないって何処かで読んだ記憶がありますが、すご・・。若くて年上に見える方は逆にいつまでも変わらないかもしれませんね。
 ヘモスの最後のシーンはそんなに良いセリフでしたか・・。やっぱり家事しながらでは見落としてしまいますね~。戦って領土を広げたり守ったりが続いた大陸と島国日本とは何かが違うのでしょうね。
 またまた新しい情報ですね。公共の敵?ネットで調べてみましょう。
 毎年のことですが、暮れ正月は特別番組を録画して見ることが多いです。ドラマはしばらくお預けですね。ソドンヨだけは頑張って終わりたいです。

投稿: ふみえ | 2008年12月27日 (土) 23時15分

朱蒙は宣伝・放送に失敗しましたね。
地上波で20話ぐらいまで熱心に放送してたかと思いきや、突然 終了 (BSフジで放送なんて・・・)
ヘモスとチュモンが親子と知らずに弓を教わるシーンや、ダメ王子がだんだん立派な男になっていく為の試練が面白い!!
結花はチュモンとたいして実年齢が変わらないと驚きですよね・・・。
また、ソソノは役柄も女優さんも好きなタイプでした。同じ気が強いのでも、現代劇のあのマクシタテが、史劇では 世界に通用するマクシタテに聞こえるから不思議です。

ヘモスが最後に死ぬ時に、自分が死んでその肉を鳥が食べ その鳥が空を飛ぶ時に、この国を見ることが出来るから・・・の様なことを言ったと思います。 目をくり抜かれ、死ぬより辛いめに遭いながら、国を思い・創ろうとした人間の深さを感じた台詞でした。

残念ながら途中 ほとんど見てなくて、太王四神記のアジクが王子の役で出演してるのも見てないのです。 朱蒙のガイドブックでチラリとみただけで。

『公共の敵シリーズ』を見てます。ストーリーが見た瞬間にバレばれでも、最後まで見ることが出来るのは、俳優の力でしょうね。 

投稿: 最緊要好玩 | 2008年12月26日 (金) 20時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137378/43519874

この記事へのトラックバック一覧です: チュモン見終わりました。:

« ソドンヨ34~36話 | トップページ | 今年もよろしくお願いします。 いろいろ雑感 »