四月の雪 感想はいかに
韓流仲間との会話: 映画どうだった?
・・・もう一回見ないとわからない。セリフが少ないからよくわからないの返事多し。なんたってわ・か・り・やすい韓国ドラマばっかり見てるからね私たち。ヨン様良かったんだけどね。と付け加えることも忘れない。最初の出だしの雪道を行くシーンなかなか丁寧な出来で、何か起こりそうという雰囲気が良く出て良かったんだけどね。結局このあとどうなったのと疑問が残っている。離婚してケッコンしたんじゃない? フリンのまま? 事故にあった奥さんの世話はどうなるの?と。 なんたっていい男といい女が出会うわけだから、惹かれていくのは当たり前。いわゆる美男美女でない俳優がやった方が結構それなりにいい作品になったかも、とか。
私の正直な第一回目鑑賞の感想としては:
好きになっていく感情の変化が突然切れているようでいまいちわかりにくく、感情移入しにくかった。「私たち フリンしましょうか」はやはり年増の凄みで言って欲しかったかな。彼女は可愛いいから。
インス役ペ・ヨンジュンは今までと違い男臭さがあった。何か才能溢れる特別なヒーローではなく、普通の男の役ってところが印象深かった。彼がこの作品の「素材」になりきろうとしていたのはわかる。冬ソナのイメージが若干あったスキャンダルより、挑戦的だったのかも。
追記:またDVDを借りて見てみました。私は以前に比べ、冷静に突き放して鑑賞できるか?というちょっと不安がありました。やっぱり冬ソナくらいの感動を勝手に期待しちゃったわけだ。まだまだダメでした。つい、イラッとしてしまうのです。悲しい。ただ、初めて見たときより、インスはよかったなと思いました。何がイケナイと感じたかというと、短時間な映画だけに、一瞬でもあれ?あれはどうなんだろ?とスジに関係ない疑問を抱いてしまうと、もう展開に乗り遅れて主人公達に付いていけなくなってしまうのです。後で考えたのですが、それは、交通事故というよくありがちだが、深刻かつ現実的なテーマを使ってしまった違和感から発生しているとわかりました。 二人が出会うにはあまりにも周りを巻き込んで傷つけてしまう設定でした。被害者や家族、保障など頭をめぐってしまい鑑賞どころではない、どっと引いてしまう。だからどうしても愛の話に乗れないのです。
夫は初めて見たのです。感想は、私にとって思いがけないことでした。
二人は結婚する。インスとの結婚生活は偽りで、事故にあった二人は本気であったわけだから、偽りの結婚生活はこれからも続けるわけにはいかない。たとえ妻に後遺症が残ろうが,なにがしかのお金で解決する。オレはそう思う。キッパリ!(ゲッ) 彼女は事故の相手側の家族に責められて感情が爆発して、そのことでつい彼インスと関係を持ってしまったことはありえるよね。でもそれから好きになることだってあるし、好きでもなければ繰り返すこともない。っま、だからどうってこともない映画だけどさ。
私はどんなであろうが妻を捨てるわけないと思いこんでいましたからちょっとどぎまぎしました。で、恋愛映画だったのかい?
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