2009年6月28日 (日)

ゴシレのキムチ 我が家の食卓に!

 ゴシレのキムチを偶然見つけて初めて食べてみました~~happy01  

 美味しかったですね。蓋を開けるとプ~ンとニンニクの匂いが。まずはちょこっとつまむ。酸味があって辛くてさらっとしていて、でも妙な甘さやよくある人工的ねっとり感はありません。私の「美味しい!」の基準は、一口食べて「美味しい!」というのではなく、何口か食べてうまい!というものです。このキムチは素朴であっさりしているので飽きません。というわけでキムチを載せてご飯2杯もお腹に入れちゃいました。sweat01

 この白菜キムチは製造者が農協となっています。農協ってところがなんだかうれしい。ヨン様がきっと「韓国の美味しいキムチを食べてください!」と自信を持ってオススメした食品なんだなあ~と嬉しくなりました。 

 豚肉とキムチをよく混ぜて炒めるのもいいし、我が家のキュウリと揉み込んでもいいし、チャーハンもいいかな~、食いしん坊はすでに明日の料理を考えてました・・。pig

 話は変わりますが、韓国ドラマの中で食事シーンは結構好きです。エネルギッシュですね~。(愛の群像のなかで家族中で豚肉を食べているシーンは最高!)その中でもキムチの出番はけっこうありますね。キムチを切らずに葉っぱ一枚分を一気に口に入れているところがありますが、美味しそうにたべるのですよ。辛くてむせないのか心配してしまいますが。 

 パソコンを打ちながら、なんだかさっきから汗がダラダラ・・・・。これって暑いためでなくキムチのカプサイシンのせい?おっ、脂肪を燃やしてくれるか?! 韓国のものはそんなに辛くないって聞いたことあるけど。いっぱい入っていたのかな? そういえば韓国ドラマ(19歳の純情)に出てくるナンバンは巨大だったよな~。(グッカがバイトでナンバンを磨いていた)。私が作ったカラナンバンなんか栄養が足りないせいか小さくて辛いばっかりだけど。

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2009年5月 5日 (火)

冬ソナ一位! やった~!

 何げな~く NHKにチャンネルをまわしたら 冬ソナ??!! BS放送20周年で、リクエスト番組投票の一位にやっぱり 冬ソナが選ばれたそうで。 そういえば、以前投票のことを知って何とか投票しようと思ったけど 何だか良くわからなくて投票しなかったことを思い出したわ。ともかく うれしい。

 こんなに歳月がたったのにあのテーマ曲が流れるだけでいつも胸が締め付けられるのか、不思議なくらいです。番組冒頭に流れる「初めから終わりまで」 は ピアノの音でしょうか?弦楽器の高音のような感じもします。それが特別な雰囲気をあたえて悲しさが増すようです。

 この曲を聴くとユジンのどんなに望んでも彼に会えないでも会いたい、その苦しみがどんと襲ってきます。この悲しみ、耐える切なさを前半 存分に味わいました。

 もう一つの曲マイメモリーは 聴くだけで後半の悲しさを瞬時に感じさせるものです。傷つきもしたけれど、愛し信頼した、そしてまた孤独に耐え未来に向かうというメッセージを感じます。 フィギュアスケートの音楽にも使われて そのときも涙がこぼれそうになりました。

 あれから5年。色んな韓国ドラマを見、最近は韓国の歴史ドラマをいくつか見ました。そして歴史上の交流を少し知るきっかけが出来ました。今NHKで朝鮮半島との交流の歴史の番組や 知るを楽しむ「韓国シネマ 抵抗の軌跡」が放送されていますが、歴史ドラマを見た後なので大変興味深く感じています。 その交流時に支配の歴史を知ることは日本を知ることでもあると気づき始めました。韓国シネマ・・はまだまだ続くシリーズなのですが、韓国ドラマをまた違った目で鑑賞出来る予感がします。 

 (ソドンヨのシーンも放送されましたね。ソドンヨで注目した百済の技術や日本との人的交流が少し説明されてなんだかうれしかったです。)

 ヨン様のメッセージにはいつも しらずしらず頷いています。 NHK番組で色んな事を知るとメッセージもより深く感じられるような気がしました。

  ともかく、 冬ソナが一位 嬉しいです。でも、10話のみですか・・。全部再度完全版そのまんまメーキングシーン織り交ぜて御願いします。でも欲をいえば音楽の設定はNHKのほうがすっきりして良いです。注文の多いファンより。

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2009年3月10日 (火)

ソドンヨ ホントに最後

 つづきです。

 王妃と王はチャンの生家を訪れました。王妃は最後の力を振り絞ってご飯を炊いてあげたかったようです。以前はおかゆになってしまったので、ちゃんと炊いて食べさせたかった・・。ここまでくると王も妃の体が良くないことはわかっているようです。妃は王に心配かけまいと、周囲を口止めして、王の前でよろめいてしまった時はイタズラですよとごまかしていました。もうきっとそれは通じません。

 王は妃が結婚してからどんなに辛かったか、と詫びるのでした。はじめから出会うべきでなかった、出会っても手放すべきだったと申し訳なさいっぱいです。苦しみと悲しみ以外を与えたかったのに・・と悔やんでいます。でも王妃はきっぱり言うのでした。「ほかのことをは不満を言ってもこの恋だけは悔いてはなりませぬ。私は何も悔いてはいません。私がこの道を選んだのです。そしてすべてを手に入れました。だから私が死んでも泣かないでください。泣く理由がありません。」

 倒れ込むソンファ王妃。でも最後までいたずらですよと王に心配かけまいとする。「いたずらですから泣かないで、ないてはいけません。王様は笑顔が素敵ですから・・・。」

 最後までチャンを叱咤激励のソンファ姫だったのです。

 王妃の遺言でこの湖の畔に弥勒寺がきっと建てられたことでしょう。民の力を得て立派な王となったチャンに相応しい香炉もソンファ王妃が作らせた物でした。

 香炉の鳳凰は昔の100円玉を思い出します。同じですね。

 最初見たときは亡くなってしまうなんて予想外でショック状態。悲しい思いがいっぱいでした。でも今回はとても納得、心にしみいりました。命はいずれ終わるのです。悔いはない、と言って死にたいものですが・・・。(私はきっと悔いばかりでしょう)よく死ぬことは良く生きること、という言葉が浮かびました。

 その後百済は滅ぼされる運命なのですが、百済の技術者は日本へ逃げ、その技術が伝わり・・・。半島から日本へもたらされた技術の歴史をもっと知りたくなりました。そう言えばspaヨン様は漆の勉強に岩手に来られたとか。このことについて私は興味津々ですね。  韓流は終わったと言う人もいますが、熱気が冷えてその水分は地に落ち深く染み渡っているのではないでしょうか~~!run

 最後!あの七支剣 !レプリカだけどある博物館で以前見たことあるんだけど何処だったか忘れてしまいました。 またじっくり見てみたいな。もういっちょ。ソドンヨの音楽良かったわ。 ではでは~~。

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2009年3月 9日 (月)

ソドンヨ 最終話

 終わりよければ全て良し・・・といいますが。

 サッテキルは死の間際に感謝と素直な気持ちを表しました。死ぬときはいい人になって成仏するのです~japanesetea。「博士、生きていてありがとうございます。博士まで殺していたら・・・・」 ソンファ姫には「こんな卑しい花郎の姿をお見せして申し訳ございません・・。」 「堂々とした姿で姫の前に立ちたかった。姫へのときめきを隠して王さまとの約束を遂行することが私なりの姫の愛し方だと思っていた・・信じてください。それがあやまちで罪でした・・・。恋心は確かにありました・・。記憶はおぼろですが・・・私のいない世でお幸せに・・・」 cryingこれじゃ泣けるわ~。 心を取り戻してくれてありがとう。走馬燈のように輝いた日々がキルの頭にめぐっているみたいです。 三途の川の向こうで父上母上が手招きしていたでしょうか。プヨソンにフクチピョンだったりして・・。あの世では光に包まれて生きろ・・博士はキルに最後の愛情を掛けます。

 幸せなソンファ姫とチャンですが、現実は厳しいものです。新羅の王は姫を百済に見返りなしにお嫁にやった訳じゃない。百済の技術と情報を手に入れるのだと父から密命が届きます。婚姻同盟とはそういうものです!と言われても、チャンを裏切ることは決してできないソンファ姫です。新羅は人質の百済人を殺害し、土地も奪いました。姫と王は貴族達に責められます。貴族達はこれさいわい、口ではお国のためといいながら金、力をまた蓄えたいようです。廃妃どころか処刑まで求めてきます。チャンは義父への怒りを露わにし、姫は自らを処刑してくれと願います。チャンは大切な姫を苦しめる義父を許せません。ついに王自ら新羅へ戦いに行きます。 疲れ切って痛々しい姫は戦いに出かける王を見送ります。10年も戦いで明け暮れたのでしょうか。心労が心臓を直撃したのか、姫は命を縮めてしまいました。

 やっと訪れたひとときの平安。二人は農地を見に行きました。姫は言います。「サテッキルも米の時代が来ると言っていました。」 死んだ人の良いところだけを思い出すのでした。

 チャンが「三国の競争なので奪われないよう急がねば・・」というと、姫はそれは違う、とこう続けます。 たとえ百済が負けても王様と百済が開いた米と田の時代は三国すべての民がゆたかになるもので、それは王様が後世に与える大きな贈り物であり王さまの栄光です。

 チャンは姫のこの言葉に感謝します。 flair「あなたはそうやって私をいつも奮い立たせ、私を認め、導いてくれる、たえずそうやって一途に・・」。姫は愚かなせいです・・と微笑むのでした。 

 私はすてきなセリフを与えられたソンファ姫にまたまた魅入られたのでした。つづく

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2009年3月 5日 (木)

ソドンヨ サテッキルの最後 

 いよいよラスト前!

 ウンジンに言わせると、「愛情表現が足りない」coldsweats01チャンのようですが、表現が足りなくたって二人の女性にとっても愛されました。困難を乗り切ったのは彼の強運だけでなく、ウヨン姫の愛の力も大きかったでしょう。チャンが感謝したように彼女の助けなしに生き延びて王になることは出来ませんでしたから。ソンファ姫はいうまでもなく。どれほどチャンを愛し奮い立たせてくれたでしょうか。いよいよ結婚です。チャンは結婚式まで待てない~lovelyと言ってましたけど、もうすぐでっせ~。

 チャンは部下に命令しました。ウヨン姫の気持ちを無駄にせぬよう改革を進める!horse

  ここからの貴族達の行動はなかなか興味深いです。まずは責任のなすりあい。王を追いつめるためスキャンダル探しをしましたが、計画どおりに行かなかった。そうなると一部貴族達は一転、王に擦り寄ります。俺知らないから!アンタでしょ! サテッキルを通じて新羅と密約してたでしょ?私たちは百済人ですから王様に従いますdashと逃げる。おっと~ヤバイ!逃げ遅れたら大変!上佐平は王様に知られたら大変とばかりキルを亡き者にしようとします。 都合良く使って要らなくなると命まで奪うことを簡単にやってしまうのです。 

 王が、<すべての労働奴隷をその身分から解放して土地を分け与える。貴族の私兵は貯水池工事に従事させる。>と決定すると、上佐平も今までのことは知らぬとばかりに王様の深い考えの従います~と従順な態度を示します。

 土地をもらうために役所に並ぶ奴隷の人々はみんなやる気に満ちあふれ明るい顔です。働いても働いても希望がないのが奴隷でしたが、土地所有者になりいわば自立できることで人間の誇りを取り戻すことになるようです。

 こうしてキルは百済だけでなく新羅からも命を狙われ、ついに父親は亡くなります。キルは嘆きます。 なにもかも全てを失ってしまいました。

 宮中ではチャンとソンファ姫の婚礼です。新羅の花郎達の踊手の中にキルが忍び込んでいます。チャンスを狙ってチャンを道連れにするつもりです。。

 ついにキルはチャンの首に刃を突きつけます。チャンは「殺しに来たのか、死にに来たのか」とキルに問いかけます。キルはチャンに今までの恨みを吐き出します。

チャンはキルに何も愛さなかったのが罪だと言います。「新羅も姫も学舎の仲間も物作りも人生さえも愛さなかった。ただ道具として利用し、尊敬もしない主君に仕えた。計算していたんだ。いつでも抜け出せたのに悪の道だと知りながら敢えて進んでいった。最後の選択をしろ!死ぬかころすか!」

 刀を落としたキル。はっきり負けた間違っていたと悟ったのでしょうか。「あの世では会いたくない・・おれは一人で行く・・」

 駆けつけた博士とソンファ姫はキルの姿に驚く。チャンが撃つな~と叫べどもキルに兵士の矢がささって倒れ込む、でも穏やかな笑顔。 悪人になってしまったキルですがみんなキルや~と声をかけ、涙を流しています。ほら愛されていたじゃないですか。キルは輝いていた日々が走馬燈のように回っています。キルだって心ときめかせ一生懸命物作りにも励んだはずです。悪人だって子供時代はだれにも文句を言われたくない輝いていた時代です。私はそう思いました。哀れナンマンダブ。

 私が思うにキルは実は損得勘定が下手で不器用なのでは?貴族のようなしたたかさがありません(キルも貴族でしたが)。下手なプライドが自分を失いダメにしたように思います。

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2009年2月25日 (水)

ソドンヨ54話まで

   チャンが国策を実行しようにも貴族達はチャンを問責してあわよくば廃位までもっていくつもりです。そうなったら何もかも水の泡。モンナス博士も側近も今回ばかりは引き下がってくださいと進言します。「王の力は民です。民はこういう問題に敏感です。民の信望なくては国策案もいみをなしません。」 チャン王、この難問をどうやって切り抜けるか?

 ウヨン姫は貴族達や王室(母親、ヘモヨン)が策略をめぐらすことに何か違和感を覚え始めている様子です。初めは理由がどうであれ、チャンと結婚できればOK!とばかり、貴族達の行動も大して真剣に考えていないようでしたけどね。ヘモヨン(母)にチャンと取引するよう言われます。チャンと結婚して改革を止めるか、廃位するか。 ウヨン姫にとってチャンが王を辞めるなんてことはかんがえられないでしょう。チャンに会いに行きます。

 「王様、答えは一つです。」 ところがチャンの答えにびっくり、「いいでしょう。こんな結婚が望みならしてやる」 え?え?え~! ウヨン姫でなくとも驚きますよ。「その結果どうなるか覚悟してください。どうせ政略結婚です。貴族の圧迫による結婚の代償はすべて負わせます。王の神殿に来る度に取引をしてやる!(cryingオー、ノー)」ちっとも嬉しくない。ずたずたに傷つけられる姫。

 「私の人生と引き替えの結婚をして民に少しでも土地を与えたい、それが王である私の役目。王座を守るための結婚です。」 言うことが違うわ、さすがチャン。

 ウヨン姫は言います。「わかりました。生涯王様と取り引きしながら暮らします。どんなに利用されても王を離しません。ソンファ姫に渡さなくて済みますから・・・。」このくらいは言い返したくなる。  でも weepウヨン姫は泣いています。 チャンを心から愛して、チャンを思って現実対応を助言したつもりだけど、結果は貴族達の思惑を代弁しているに過ぎないのでした。姫もそういう権力渦巻く中で暮らしてきたので、ストレートに愛してる!って表現出来ないのでしょうかね。チャンの志の高さとそれに向かう厳しさに衝撃を受けているに違いありません。

 ウヨン姫との結婚の儀の準備が進みます。ハ~ッ心が重い。どうしてこんな展開になるのかしら? チャンも何だかイライラしているように部屋を行ったり来たり・・。ウヨン姫も語られなかった部分で随分考え込んだと思いますよ。どれほどチャンとソンファ姫の愛が強くて深いか知っているから。そして貴族達の陰謀をしっかり掴みました。チャンへの信頼ももちろんですが、百済を愛するチャンの気持ちはウヨン姫の心と同じです。ついに貴族達の前で私は結婚しません!と宣言。驚く貴族達。ヤッタ~! チャンはきっとウヨン姫を信頼してたのですね。

 ウヨン姫は、その後穏やかな顔をしてチャンと話をします。confident 「抱きしめられていたら私はもっと欲を出して王様への信頼をなくしていたと思います。私へも民へも一貫して信頼を貫く方です。王様はひどい人だけど私への気持ちを大切にしてくれました・・。」

 ウヨン姫の心からの言葉でチャンは感極まった表情でした。良かったです~~。

 チャンは「ミアネー、ありがとう本当にありがとう。とても大切なものを危険を顧みず持ち出してくれ、私は全ての力を得た気がしました」と感謝の気持ちを伝えます。そして夜明珠をウヨン姫に渡すのですが・・・。抱きしめておでこに感謝のキス。ウヨン姫の切ない願いは来世、次の来世・・でチャンと結ばれたい。ずっと冷たかったのに最後に感謝の気持ちをいだかせるなんて・・。(夜明珠は私の心、側に置いて欲しい)

 実は傷ついて一人泣いていた時、チャンは追いかけてきていたのです(やっぱり)。 ウヨン姫はチャンに一度だけ抱いてくださいと御願いするのですが、チャンは思いとどまりました。 「私への気持ちが本物だと知っているから取引では抱けません」  チャン・・素晴らしい。

 問題はサテッキル。 チャンにグサリ言われてよろめく・・。よろめいただけ良いか。次回へ。

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2009年2月18日 (水)

ソドンヨ53話

 名残惜しいのでいつもより多めに書いています。happy02

 チャンは新羅と百済が戦争しないよう同盟を結ぼうと新羅王に会いに行きました。新羅の王も娘が惚れ込んだ男を待っています。「印象はどうですか?義父さん」 なんてなかなかの度胸愛嬌のチャンです。義父も破顔一笑、チャンが気に入ったようです。チャンは「新羅の昔の誤りをちゃんと謝って欲しい」と、堂々きっちり言いました。punch 

 ところが、この友好ムードに水をぶっかけたのが百済と新羅の軍が衝突したという知らせ。

 この紛争は、百済の貴族たちが王の改革を諦めさせるため新羅の王女たちとしくんだやらせ、陰謀。自分の利益のためなら何でもあり? 貴族達は土地や私兵を減らされることに断固反対だし、新羅のチョンミョン王女は妹のソンファ姫が政治的力をもっては困る、というわけで思惑は違うけど敵の敵は仲間? その仲立ちをしたのがなんとサテッキル。自尊心も何もかも失って抜け殻みたいだったのですが新羅も百済も俺を必要としていると悪いエネルギーgasstationが注入されましたup

 議会では貴族たちはこの紛争を理由に王を追いつめます。 ウヨン姫まで貴族達と新羅を倒してくださいと進言。しかし、賢明なチャンも新羅の王も流されません。事実をちゃんと調べました。 チャンはモンナス博士を新羅に送り、今回の紛争を遺憾に思うと伝えます。そして求婚書を送ります。

 昔新羅で流行ったソドンヨ、その主人公は私プヨジャンです。 略 私たち二人は何度も別れを強いられ、試練にさらされました。すべての試練は姫さまがいかに大切な人か気づかされました。王となった今もこの恋を実らせたいと思います。王である前に一人の男として姫を愛します。heart生涯唯一の伴侶かつ百済の王妃に迎えたい。fuji 

 紛争を種に揺さぶりをかけようとした貴族達はここで一旦頓挫。しかし、新羅と同盟を結ぶのは結婚が条件などと難題を言い出す。(チャンが勝った) ウヨン姫は貴族達を抑圧しないよう、王座は貴族と協力しないと維持できませんと忠告する。チャンはきっぱり言います。貴族を抑圧するな?!抑圧することが私のすべき事です。!貴族を抑圧して民を解放するのです。私の目指す百済にするために抑圧して国王を自由にする、これが私のやるべき事!lovely

 新羅の使節としてソンファ姫はモンナス博士とともに百済にやって来ました。驚き仰天の皆々様でした~。大ショックのウヨン姫。ソンファ姫はウヨン姫に謝り感謝します。恋の為に身分を捨てた、身分が邪魔というソンファ姫にさらにショックでしょうね。

久しぶりの抱擁。その後しばらく会えないけどため息で幸せが逃げてきますよとソンファ姫にいうチャン。

 貴族達はさらに頭をめぐらせています。あら探しをしてとにかく王の計画を頓挫させたい。チャンが姫と婚姻?!と聞いてさらにエネルギーアップしたキルの出番でした。私は闇の道を行くしかない! 親の嘆きも悲しみも背中で聞いて振り切って・・。typhoon

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2009年2月12日 (木)

ソドンヨ52話まで

 チン大人は新羅からお迎えが来て姫となって帰ることになりました。姫とチャンは、必ず迎えに来ます、戻って来ますと(ミュージカルのように、自分に言い聞かせるように)誓い合います。heart01きつく抱擁。一番の困難ですからね。必ずだよ~~。

 キルとチャンの直接対決。キルを倒してチャンが勝ちました。プヨソンとフクチピョンはもう逃げるしかありません。逃げた所、そこはテーブルの下。哀れなんだけどなんか可笑しい。チャンを殺す最後のチャンスと思ったらしいが、チャンは運動神経良いんだよ~。プヨソンは逆に剣で刺されてしまう。 王でもpig豚小屋に入れられてしまうのです。プヨソンはちょっとは反省するんだけど。阿佐太子は王になってからを考えていたが、自分は王になることだけを考えていた・・。そういえばチャンはプヨソンに王になって何をするのか?と問いかけていたと思います。

 プヨソンはお白州でチャンに断罪されます。チャンいいぞ~。プヨソンに問います。

 <無実の民を殺して後悔していないのか?搾取されながらも平穏なたった一つの民の座を、お前は身勝手な欲のため民の唯一の権利を奪った。権利を奪われ、国に保護されないと感じると民は黙っていない。決起した民にお前は勝てるのか? お前は欲の為、riceball民は生きる為に戦うのだから。 王であったお前が最後に出来ることは民に許しを乞うことだ>

 なんだか今の状況とダブってみえて拍手を送りたくなったよgood。こういう演説をさせたのは、王(政治家)に庶民が望むものが時代国を超えて同じだからなのでしょう。

 民の前に出たプヨソンは、威徳王と阿佐太子が民衆の中から現れ、おののきひたすらあやまり続けます。あの世に行っても威徳王と阿佐太子に会うのだろうか?と心配するプヨソン。王の幻覚錯乱状態の哀れな姿にフクチピョンは一緒にあの世に行くことにします。

 crownついに王になったチャン。武王でした。威徳王と阿佐太子はチャンの前に現れて祝福します。(こっちは幻覚じゃないと思うよ)見守ってください力を与えてくださいと。でも、モンナス博士はいない・・・。 後でモンナス博士は救出されました。弱そうで不死身。

 貴族たちにチャンは演説します。

 <王として一つだけやりたいことは、民に安らかな暮らしを与えることだ。我々が民の暮らしを脅かさなければいいのだ。土地を返し、税を軽減し、私益を目的として勝手な取り決めをなくすことだ。これこそが百済の富強に繋がることだ> そうだそうだ!

 具体的には奴隷制をやめて民に土地を与える。税の二重取りはやめる。奴隷は大喜び!とはいうものの貴族王族の力を削ぐことになるわけで抵抗が大。チャンが王になるようだとみるや貴族達は生き延びる為に何でもします。でも財産を減らされると知ると巻き返しもものすごい。ウヨン姫は王(チャン)に、宮中にあるのは「力」だと忠告するのですが。追いつめる時より、王になってからが実は困難が多いのでしょうね。万難を排して民のために実績を作らねばなりません。貴族達相手に孤軍奮闘、大変です・・。

 キルは鳥かごに入れられて移送中奪還されてしまいます。お父様と共に新羅へ逃げましたが、プヨソンが死んだと聞かされてチャンへの憎しみがまたふつふつと煮えたぎってきました。お父様は、もう終わったんだ負けたんだから静かに暮らそうと必死で説得するのですが、cryingキルは聞くことは出来ません。親の気持ちが沁みました。

 久しぶりの天の峠学舎での茫然自失のキルの様子。新羅のために頑張ってここで技術学問に励んでいた自分を思い出したのでしょうか・・。チャンへの憎しみだけがキルの燃料のようで、プライドもなにも捨ててしまったかの薄ら笑いがなかなかの場面でした。哀れです。

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2009年2月 8日 (日)

やっぱり温暖化!?暖冬だ

 2月は一番寒い時期なはずですが、たいして寒くありません。そう言えば、最近つららをみていないですね~。この時期昔は1メートルはありそうなつららが軒下に下がっていたものですが。毎年、外の水道は春まで凍って使えなかったのに凍らないですね。

 猛吹雪もありません。夜中の猛吹雪の翌朝は家が真っ白になったものですがそれもありません。霧氷のように枝先が凍り付く光景も庭先でみることはありませんでした。パウダースノーのギュッギュッと踏みしめる雪も溶けかかって凍ったザラメ雪もぼたん雪もありません。晴れ渡った雪原に目を痛めることもありません。灰色の空と降り積もった雪景色の墨絵の世界もあんまりみないし、春を待ちわびて何ヶ月ぶりに地面を見つけた喜びも今はまずありません。

  でも、通勤は楽だし、雪かきはしなくても車庫から車を出せるし、洗濯物は良く乾くし、暖房費は少なくて済んだし、野菜は豊富だし・・・。そこのところは悪くないなあなんて・・。

  これからじわじわと温暖化の影響が顕在化してくるのでしょう。熱帯の病気がやってきたり米がとれなくなったり・・。そうなるとちょっとやさっとのお金をかけても取り返しがつかなくなるような気がします。その時は勝ち組も大金持ちも貧乏人も関係なく苦しむでしょうね。

 でも温暖化への取り組みがマイバッグじゃ言い訳程度であんまりにも小さいことのように思えます。個人の力ではどうにもならないもっと大きな取り組みが必要なんじゃないのかな?

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2009年2月 7日 (土)

ソドンヨ 50話 まで

   着々と王になるために博士と阿佐太子の有能な部下、モジンさんを元山島に送り込んで下準備をしていたチャンでしたが、疑っていたサテッキルが島を襲撃。秘密裏に進めていたことが暴かれてしまいます。逃げる博士達でしたが皆をかばってついに博士は矢で射られます。でも博士は不死身でした。キルは出し抜かれて島に取り残されてしまいます。博士はのろしを上げてキルを攪乱します。キルと博士は決闘して博士は崖の下へ転落・・。ここで博士はキルとソンファ姫の正体を知ることになります。博士は何度死にかけるのでしょうか。

 ウヨン姫がチャンに渡そうとプヨソンの部屋から決死の覚悟で持ち出した例の五色夜明珠。ところが転けて落としてなぜか灯籠の中で青白く光る。吉兆の知らせと喜ぶプヨソンだったが中から出てきたのは四男の印の夜明珠。死んだと思っていた四男だったのにおののくプヨソン。フクチピョンが気づいてウヨン姫が関わっているとわかります。ウヨン姫危ない!やっとのことで救出されたキルから、チャンの陰謀を知らされたプヨソンは騙されていたことがわかります。 

 チャンを捕らえました。ところが、ここです。四男はどこだ!と問いつめられたチャンはきりりとした瞳で、俺だ!といいます。五色夜明珠をもぎ取って自分の首にかけるのです。あっけにとられるプヨソン。捉えろ~とプヨソンが言えば逆に首に刃物を突きつけられる。チャンは、もし自分が首をはねられたら即刻プヨソンの首もはねるようにと腹心に命令する。ここは、面白かったですね。頂上決戦はオセロのように白黒立場が突然逆転する。兄と父親を殺したプヨソンを絶対許さないと追いつめるチャンは力がみなぎっています。 

  正統性があり民が認める太子は武康太子、チャン。我々は進むべき道がある!と訴えかければ、兵士は士気は上がります。一方の法王は内部から崩されています。プヨソンは誰も信じられなくなって恐れおののいています。身内さえ信じられないから残虐なことまでやってます。こうなるともう周りは誰もついていきません。残るは忠臣フクチピョンとチャンを憎くてしょうがないキルだけみたい。 どんどん支援者が増えていくチャンとまったく対称的。独裁者ってどうもこうなる運命なんでしょうねえ。フクチピョンはぽつりいうのです。<俺は人間以下。犬だって主人の敵を見分けるのに、俺は判らなかった。(チャンに騙されてくやしい)> それを受けてサテッキルも<判るものではありません・・・(俺だって全然判らなかったし・・・)> それでもついていく、戻れないキルshock。すなおになればこんなことにならなかったのに・・。

 ここまでは武力のぶつかり合いで相手を倒して王になる、というストーリーではないのですね。情報戦で揺さぶって内部から突き崩していく。あくまで正当性があり、民の支持があるから出来ることなのですが。今世の中の動きもこれに似ているな~と思うのですよ。

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2009年1月29日 (木)

ソドンヨ 46まで

 チャンは表面上裏切りチャンになって民の怒りを一身に集めています。民の怒りと希望を集めて、という言葉どおり、着々と王になるための基礎作りをしています。キルは勘がいいから、豹変したチャンが何か企んでいると見ています。その通り!

 この回はウヨン姫のとっても純情な姿がみられました。 チャンを疑っていたときの表情も上手い演技だな~と思ったけど今回の純情乙女はとびきりでした。慣れない手付きで服を縫って(それも初めて!)ルンルンで届けにいったのに・・のに。チャンは受け取りません。嬉しそうな顔さえみせません。ショックを受けるウヨン姫ですよ。涙を浮かべていた姿は可哀想で、チャンがひどい男に思えたくらい・・・。ウチの父ちゃんも<服ぐらいもらってやれ!俺だったらもらうよ~>coldsweats01 

 それで、ウヨン姫は怒りにもえて、チャンを許せない。ついに、私は全部知ってるんだから!ネガ タ アルゴイッタ! と脅して チンガギョは新羅の人間、新羅に帰れと言い出します。しかしチャンははっきり姫に言うのですよ。チン大人は私の人生そのもの。(どんなに彼女がチャンの心の支えになったか説明する)人生を捨ててまで王にはならない。あなたたちの「覇道」ならウヨン姫を殺すことだけどそんなこと私はしません! そんな風に言われて彼にまた心奪われたと思いますヨ。殺してやると何度も口にしますが、だんだん涙声。ソンファ姫は、殺せませんよ、と優しく声をかける(これはすごい!)。ついにウヨン姫はチャンに協力すると言います。チン大人はいつも公平な目を持ってますね。ウヨン姫をあまり悲しませないように、とか監禁しないで!などとチャンに忠告してます。ここが素敵なのです。

 ソンファ姫(ただ今チン大人)はチャンを守るために新羅に帰るか選択を迫られます。二人のたどってきた今までを振り返り、去るべきかとどまるべきか考えます。木のように生きていきたい。揺れて折れても・・・地面に根を張って・・・頑張りすぎないように・・・。ここは私も大好きなセリフでした。何があっても大切なことは決して忘れず、今たとえ困難があっても根を張って木は成長していく。それにはチャンのように基本を忘れず、チン大人のように公平な目と愛情深い心が必要なんですよね~。heart01 そうありたいですがcoldsweats01

 ちょっと戻りますが、モジンさんと博士がやっと解り合えました。 しみじみとした大人の恋、良かったわ~。

 法王さん随分優しげな目になっています。良い王でいたいなんて言い出して。どんな権力を持ってもやっぱり支持率気になるようです。

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2009年1月19日 (月)

ソドンヨ 44話

 海の向こうの美しい国では、小浜さんが藪さんに替わって大統領になるときがやって来ました! train映像では、埋め尽くす民衆が見えます。あまりにもひどい状況ですから民衆の期待もものすごいものがありますね。  この熱気に畏れと怖さを小浜さんは感じたでしょうか?

 ソドンヨ44話とダブって見えました。

 民衆がムガン太子にあしたの希望をつないでいる、その期待の強さを目の当たりにした博士とチャン。だからどうしても死ぬわけにはいかない。死なないためには法王(プヨソン)に服従するしかない・・・。周りをだましても、生き延びなければならないチャン。

 ソンファ姫との会話が素晴らしかったネ。

 これからしばらく会えません、みなさんも気を付けて、とワング達に挨拶をして出ていくチャン。ソンファ姫も皆と一緒にチャンにさよならの挨拶をする。二人だけの時間も持てず、ひとり淋しく湖畔にたたずむ姫だった。が、振り返るとそこにはチャンが・・・。チャンは「会いたくて死ぬかと思いました」と抱き寄せる。ああなんてうれしい言葉。二人だけの濃密な空間。

 考え込んでいるチャンに、どうしましたか?どうしましたか?と(この優しいきき方が大好き!)姫は問いかける。チャンは怖くて死にそうですという。姫を心配して怖いというが姫はそれだけではないと見抜いている。チャンは 太子であるが故に誇り高き死を選べなかった、武康太子への民の願いを見たから、怖いのだ。「一時でも民衆を欺いた私は正しいのか? それに相応しい人間だろうか、もし、期待通りの人間になれなかったら・・・それが怖いのです。」と告白。姫は「怖がってください、恐れてください。それが今の王と違う点で、ソドン公に必要な点です。」そして「どんなにあなたが怖くて泥を投げつけられて辛かったか私にはわかるのです」 チャンの肩に首を投げ、甘えながらソンファ姫はチャンを肯定し奮い立たせる。なんて素敵な姫なのだ。

 チャンは「本当に私に天命があるなら私に姫がいることが証です・・」 姫も感極まる。

 ふたりの包容熱い口づけkissmarkheart04 盛り上げるメロディ。(日本の時代劇とまったく違うcoldsweats01

 危険な道を進まざるを得ない二人。辛く厳しい愛がこれまた素敵。

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2009年1月14日 (水)

ソドンヨ 43話まで

 久しぶりのソドンヨで~す。 43話まで進みました。昨年暮れに見たので細かいところはすっかり忘れちゃいましたpig。じっくり見るというよりどんどん先を見たくなる面白さ!なので今は見る方優先になってます~。宮中に戻ってから権力闘争も加わってますます面白くなってきました。

 ここまでで気になっている部分は、ツバが飛ぼうが鼻水出ようがひざまずいてでも、必死で訴えることでギリギリの局面を切り開いてきていることです。あやういところで命が繋がるのですね。無念な思いを残したままの現実世界と違って、ドラマはどんなことがあろうが主人公は最後まで生き残ります。これでないと楽しいエンターティメントになりません~。

 サテッキルは、凶暴になって手がつけられないプヨソンをなんとか説得しました。 彼はもう新羅には戻れなくなっていてプヨソンの所にいるしかないのですから。あなたのことを思えばこうあってほしいのです。このままではいけません!と。印象深い場面でした。その後プヨソンは父の後を継いで王位につくのですが、キルの忠告を聴いて王様らしくあろうとします。

 チャンと博士は、四男は何処だ!とキルとプヨソンに責められて、言わねばチャンは博士を殺せ!と命令されます。博士はそんなキルにギョッと驚いていますよ、ショックですよ~。恩師に向かって何と言うことを言うのでしょう。ここで絶体絶命のチャンは、びっくりの行動に出ました~。取りようによっては卑屈な行動でしょう。生きて命を繋いでこそ、次があるわけです。こういう展開って日本の時代劇にはあんまりないような気がしますが・・どうでしょう。

 ソンファ姫には辛いことが多かったですがチャンを助けるために果敢に乗り込んで行く。直前まで悲しくて泣いていても、いつも感心するのが姫のニコニコ作戦。 相手をその気にさせるのが上手いです。プヨソンと会った時、lovelyプヨソンの目がやたら嬉しそうにみえましたよ~。

 このドラマの面白さは時代劇だけど、「今」をちょっと考えさせるところですね。

 チャンとモンナス博士は2度目の奴隷生活。自分が計画した貯水池堤防工事で石を積み上げる辛い仕事に従事しますが、理想を説いたところでなんの希望も持てない民の気持ちを知ることになります。ここで仕事を完成させて戻るのかと想像したけどアニダ!計画中止を決意します。ここの話はなかなか深~い。typhoonどんなときにも学んでいくチャン。真の王になるための試練ですね。

 チャンと博士は捕らえられ縛られて、王が暗殺された市場にやって来ました。民衆はみな手に石を持って近寄って来ます。その目は兵士やサテッキルを恐れながらもチャンと博士を守ろうとしているのでした。感激する二人。力がないようであるのが民衆です。権力者は弱い民衆を結局は無視できないのです。それを恐れているのです。民をばかにするんじゃねえぞ~、民を安楽にするのが政道だろ~と私も叫びたい気分です。はいはい。

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2009年1月 4日 (日)

今年もよろしくお願いします。 いろいろ雑感

 2009年になってしまいました。 喜びも悲しみ苦しみも・・何があろうが関係なく時は正確に刻んで進みます。 無情のようでもあり、癒しでもある時の流れと積み重ねをありがたく感じています。

 年末年始は家事が忙しい上に特別番組がいろいろあってドラマをゆっくり見る暇がありませんでした。その録画しておいた特別番組を1~2ヶ月かけてゆっくり見るのが我が家の通例です。とは言うものの、時間を作ってソドンヨは頑張って最後まで感想を書いていこうと思います。 

 家事の合間にほんの少し見た年末年始の番組ですが、やっぱりNHKTV、ラジオは見応え聞き応えありましたね。その中の一つ、面白かったのは、ナンダコリャこれくしょん 今度は俳句だ!(再放送)という番組です。途中から見たのですが、おもしろいこと、おもしろいこと・・。私にはなんの想像もつかない一見なんだこりゃと思わせる俳句ですが、選者が解説解釈することでパ~ッとイメージが広がって、そう解釈するのか!と目からウロコ頭がグルグル・・。知的な刺激いっぱいの時間でした。 俳句を通してのこんな知的で遊び心たっぷりな会話を今まで見たこと無い!昨今はやりの高学歴クイズ番組もある面楽しいけれど、知識の多寡ではなく、会話や解釈のやりとりそのものを楽しみたい!と思いましたね。

 そして、経済危機や放り出された非正規社員の問題、底の抜けた社会保障、などの特集番組の録画を見直してじっくり考えてみる予定です。政治が自分の生活に直結しているな~と実感しましたからね~。若者の就職(就職口がない)、親の病気介護(いろいろ金も条件も制約ありすぎ)、結婚に出産(どこで安心して出産できるのか不安、)、年金(記録もれてましたよ~!)、リストラ(マジ困る)、低賃金働きすぎ(病気か死かほんとに心配してます)、・・・具体的にぶち当たって問題の多さにあ然とするばかりです。声を挙げなければならないでしょうね。 

 何はともあれ健康で暮らすことが一番大切、そうありたいと願っています。今年もよろしく御願い致します。

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2008年12月24日 (水)

チュモン見終わりました。

 チュモンがついに終わりました。ユファ姫とヘモスとの話、父とは知らず出会うチュモンの辺りの話は面白かったですね。ず~っと夫は真剣に見ていましたが、私は家事をしながらで、とびとびながらも見ていました。主人公はなかなか品のある方ですね。海神の敵対役でもでていましたが、敵対役にしては主人公以上に光り輝いて見えました(若いからね)・・。そういえば海神の主人公は「初恋」のチャニョク兄ちゃんではないですか・・。ヒョギョンに何で振り回されるんだよ~、最後はまた振りだしにもどるんかい?とやさしすぎる感じがしたけど、随分男っぽくてびっくりしてしまったよ~。

 話は戻るけど、 ソソノと二人の息子のピリュとオンジョは新しい国を作るのだとチュモンの元を去って南下していきました。去るのではないとチュモンに言う気丈なソソノに泣けましたね~。歴史的事実なのでしょうが、こういう結末もある種切ないけどカッコイイ終わり方です。オンジョとソソノは百済を建国したと言ってましたが、オンジョはソドンヨの子役ですね。ピリュについては語られてなかったのですがそこんところ興味深いです。 四神記でユファ様作成の壺(国宝でしょうに)やチュモンの弓が出てきましたし、韓国ドラマに描かれた歴史が私の頭の中で絡みながら繋がって来ています。(@Д@;ついでにソドンヨの阿佐太子と聖徳太子のつながりだけでも単発話で見てみた~い。

 歴史物ドラマだけど泣かせる恋愛ドラマでもある、この両方をしっかりみせるところが韓国ドラマなんだな~。夫は次から次ぎへ出てくる美人も楽しみなんだそうな。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

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